フロアー施設

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モダンとノスタルジックの融合を再現 

我われにとって、時間はどんな意味を持っているのでしょうか?小さい頃からある特定の場所で生活し、物事を学び成長することによって、我われはそんなことを当たり前のように受け止めてきた。言わば、時間は物語だ。ごく普通の生活の中でおきた時間に関する物語だ。経験をしたにしろ、しなかったにしろ、その一部の記憶や物は我われの生活の中にきっと現れた事があるはずだ。建山大旅社は1977年に創設された、台湾のゴールデンタイムだ。時間を凍結させ、建山に入れましょう、「一階一年代、一部屋一職業」、さまざまな時代にとまる醍醐味をご自身で体験なさって下さい。

フロアテーマ

2F – 1920

日本の植民地時代、台湾の伝統産業の起こりたち。
年間出荷量が倍増を記録した時代、台湾茶産業の最盛期をご体験下さい。

3F – 1940

東西合併の商業容貌。
台湾語と日本語が交差する時代、外来文化の影響で、台北で色んなカルチャーグループが現れた。
和風雑貨と和菓子をご賞味下さい。

4F – 1960

天下泰平の繁華時代。
蓬莱町にある建山大旅社、江山樓と杏花閣の盛衰に立ち会ったホテル。
今日、大酒家時期の繁華を再現しよう。